勉強法

【Vラの勉強法】聞き取れないときは「音」を聞いてみよう!

こんにちは、shikaです!

 

Vラで勉強するときのやり方が知りたい!

どうしたら言葉を聞き取れるようになるの?

 

そんなときは、この2つを試してみてください♪

 

音を聞く練習

ディクテーション
聞いた音声を書きとる方法

シャドーイング
聞いた音声を声に出して発音する方法

 

特に最初は、「聞いた音声を書きとること」に集中してみましょう♪

具体的なやり方についてシェアしたいと思います。

 

shika
それでは、れっちゅごー!

 

ディクテーションのやり方

 

ディクテーションとは?

ディクテーションって何?

 

聞こえてきた音を書きとる勉強法です。

 

Vライブで勉強するとき、ぜんぶ丸暗記したらいいという話を聞きますが、ぜんぶ丸暗記するのは難しいですよね。

 

Vラの内容はだいたいどんなストーリーなのか把握するだけでOKです。

 

ディクテーションのやり方

 

ディクテーションのやり方

 

1.大好きな推しのVラを1つだけ決める

2.内容を大体でいいので理解する

※内容を丸暗記しなくてもOK

 

3.短いフレーズを聞いて、紙に書く

 

 

4.3回書いたら「青」で答え合わせする

※「青」はストレスを感じにくい色で、集中力を高めるといわれています。

 

5.聞こえなかった単語は調べてつぶやく

※単語は「韓日辞典」で調べるのがコツ!
→ 辞典で調べると、調べてる間ずっと頭で考えるので記憶に残りやすいです。

 

Amazonで人気の辞典はこちら▽

実用日韓・韓日辞典

・お試し読みができる
・よみがな付き
・すぐに使えるフレーズあり

 

 

デイリーコンサイス韓日・日韓辞典

・韓日 5万語
・助詞、動詞の活用一覧付き
・付箋が貼りやすい

 

最初は短いフレーズから試してみて、慣れてきたら少し長いフレーズにもトライしてみましょう!

 

ディクテーションのコツ3つ

1つ目

最初は「短め」のフレーズから

 

2つ目

聞く回数で色分けする

ex)
1回目→「黒」
2回目→「赤」
3回目→「緑」

色は「青」以外なら何でもOK

3回聞いたら、さいごに間違えたところを「青」で答え合わせ

 

3つ目

答え合わせしたときに、聞き取れなかった単語は必ず調べる

 

 

シャドーイングのやり方

シャドーイングとは?

シャドーイングって何?

 

聞こえてきた音をまねして発音する勉強法です。

 

ワンフレーズが流れたあとに、そのワンフレーズをマネして言うと発音の練習にもなります。

何よりも音を聞いて、自分で音を出すのがポイント!

 

シャドーイングのやり方

 

<シャドーイングのやり方>

 

1.ワンフレーズを聞く

2.Vラを一時停止して、もう一度さっき聞いた「ワンフレーズ」をマネして発音する

※最初は、短いフレーズからトライしましょう。

 

 

シャドーイングのコツ3つ

 

1つ目

大好きな推しになりきって話す

 

2つ目

音に集中する

シャドーイングはマネして発音する勉強法ですが、話すことよりも「耳で音を聞くこと」が大事です。

音に集中してマネしてみると、発音もネイティブに近づいていきます。

 

3つ目

できる回数から始める

聞こえてきたフレーズをマネして読むのは、回数も大事です。

少ない回数よりも多い方が覚えます。
ですが、無理して始めると途中であきらめてしまったりするので、最初は「できる回数」から始めてみましょう♪

 

 

セットでやるとさらに楽しくなる!

 

音を聞いて書きとり、音をマネして発音すると何がいいの?

 

音を聞いて聞き取ると、手で書いて韓国語を感じれます。

音を聞いて発音すると、耳と口で韓国語を感じれます。

目で見て発音すると、目で韓国語を感じれます。

 

韓国語に触れる回数が増えると、その分身近な存在になっていきます。

なので、耳と口、手を使って韓国語にたくさん触れるようにしてみてください♪

 

 

  • この記事を書いた人

ipuni

こんにちは、shikaです!
大好きな推しで学べる韓国語を発信中♪
10年間の韓国留学の経験を活かして、すぐに使えるフレーズなどまとめています。
↓推し活がもっと楽しくなる韓国語講座はじめました↓
>>Shikaのオンラインレッスンはこちら

-勉強法

© 2022 ipuniのひらめき Powered by AFFINGER5